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沖縄の豆腐

香港にも日本にも豆腐はありますが、沖縄の豆腐はそのどちらとも少し違います。 普通の豆腐に似た「島豆腐」、ふわふわ食感の「ゆし豆腐」、ピーナッツで作った「ジーマーミ豆腐」などがあります。

 

島豆腐

島豆腐は普通の豆腐と似ていますが、以下のように違う点も多くあります。

  • 大豆を加熱しない製法「生しぼり」(栄養が多い・不快な味が出にくい)
  • 通常の豆腐より塩気がある
  • 通常の豆腐より大豆の味が濃い
  • やや固めでどっしりした食感(木綿豆腐に近い)

また、その製法の違いから栄養価にも大きな違いがあります。

特に「若返りのビタミン」と言われるビタミンEが通常の豆腐の3倍以上、また疲労回復や細胞の再生などに欠かせないビタミンB群もおおむね2倍ふくまれています。


固めなので炒め物に使いやすい。沖縄の定番「ゴーヤチャンプルー」に必須の食材です。

 


島豆腐に小魚(スクガラス)の塩漬けを載せたおつまみ「スクガラス豆腐」

 

ゆし豆腐

島豆腐を固める前の、豆乳ににがりを加えただけの状態を「ゆし豆腐」といいます。固めていないので、ふわっとした食感が楽しめます。

崩れやすいので炒めものではなく汁物に入れて食べます。沖縄そばに入れて「ゆし豆腐そば」にしたり、味噌汁などの汁物に入れて食べます。

 

ジーマーミ豆腐

ジーマーミ豆腐はピーナッツで作った豆腐です。もちっとした食感とピーナッツの香ばしさが楽しめます。

通常は出汁をかけて食べますが、最近は黒蜜をかけたりとデザート感覚のものもあります。

豆腐よう

「豆腐よう」は豆腐を発酵させたものです。チーズのような味をしていて、お酒のアテとしてそのまま食べます。また、調味料として炒めものにも使われます。

はるか昔、中国の「腐乳」が沖縄に渡って独自の食材になりました。これらは味もよく似ていますが、「豆腐よう」は作るときに泡盛を使います。

 

沖縄の豆腐 商品一覧

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